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ゲーム感覚でプログラミングを腕試し!CODE QUESTで遊んでみた

CODE QUEST(コードクエスト)はプログラマーやエンジニアがゲーム感覚で自身のスキルをチェックすることができるサイトです。ドット絵と単音のBGMのRPGストーリーを進めながら楽しくプログラミング問題に挑戦できます。この記事では、CODE QUEST(コードクエスト)の主な内容と問題の一部を紹介します。

CODE QUEST(コードクエスト)とは?

CODE QUEST(コードクエスト)は、パソナキャリアカンパニーが運営する「Geek Out」というエンジニア向け転職サイトの特設ページです。




主人公の勇者が、魔王を倒すためにプログラミングスキルを駆使して、毒の沼の道筋を見つけたり、しりとりで呪文をつなげたりするなど様々な問題を攻略して冒険を進めていくゲームです。
RPGのような軽快な8bitのBGMやPCのターミナル風の画面がコラボして、懐かしさのなかにギークな世界観をバランス良く混ぜた作品となっています。

CODE QUEST(コードクエスト)の問題を一部紹介

STAGE1はプログラミング経験者向け

STAGE1はプログラミング経験者へ向けた出題が主です。
閲覧環境はPCブラウザのみで遊ぶことができます。

「圧縮の試練」に挑戦

問題は、連続攻撃を仕掛けてくる魔王に対し勇者のアクションコマンドを9文字以内で入力して、魔王の行動パターンに合わせた攻撃で倒すというものです。プレイヤーは勇者のコマンドを限られた範囲で組み合わせなければなりません。



勇者のアクションは「a」が攻撃、「g」がガード、「?」はaとgのどちらかの3種類で、当然、魔王のアクション15回に対し勇者のアクションは9文字と行動回数が少なすぎます。そのため、魔王の攻撃パターンを極力省略するコマンドを行うための入力式が必要になってくるというわけです。

特にプログラミング言語を必要としていないため、非エンジニアでも解けることができる問題です。
もっと難しい問題に挑戦したい場合はEXTRA MODEにチャレンジしてみてください。

STAGE2は未経験者でもクリア可能

STAGE2は、プログラミング能力必須なものから社会人常識問題、IT知識問題まで様々な問題が出題されます。選択問題形式なので、特にプログラミング経験者でなくとも十分に問題を解き進めることができます。



まとめ

エンジニアやプログラマーという職種に興味がある人や、IT業界に携わる非エンジニアの方でも気軽にゲーム感覚で遊ぶことができます。
ゲームの達成感と一緒にITの知識をこういう場から学んでみましょう。